10年後あなたは無職になってしまうかも知れない

未来夢見ていたあの仕事はもしかしたら必要がなくなってしまう?
仕事は今ではどんどんデジタル化が主流となってきており何でも機械がやってくれるようになりつつあります。
最近ではお寿司を握れてしまうロボットだったり、アイスクリームを作って渡してくれるロボットだってあります。
つまり人間がやらなくてもロボットが代わりにやってくれるようになるわけですね。
人間の手数が減れば減るほど人権費は削減することができるようになりますから、わざわざ高い人権費を払う必要もどんどん少なくなるでしょう。
つまり人間の働ける環境自体がどんどん狭まってきてしまっているということです。
ではどんな仕事が具体的に減っていくのかを調べました。
まず特に被害が大きそうなのは郵便局員でしょう。
理由はすべてオンラインでできるようになり郵便物も大幅に減少をしています。
昔などは手紙などでやり取りをしていましたが、今ではすべてネットがあればそれを使えば簡単に連絡を取れるようになりました。
仕分け作業の負担もその分なくなるので余分な人手はカットをされていくでしょう。
次に工場機械などを作る組み立てなどの製造業です。
簡単な組み立てなどのラインはすべて機械でできるようになるでしょう。
その分高度な機械を操作できる知識と管理できる高い技術が求められるようになります。
製造をする肯定は機械任せになるので人は減る一方です。
あとは印刷業者なども厳しくなるでしょう。
ネットで情報を調べることもできるようになりどんどん需要は減少をしています。
こうしてみるとネットの影響はとてつもなく大きいことが分かると思います。
楽になることはその分仕事の負担も減ることになりますので人がいらなくなる。
つまり就職できる人や仕事をすることができる人も減るわけですから、困った物ですよね。
楽にはなるのに苦労は増える一方の世の中ですが、需要に合わせて仕事を変えることができるなんてことは難しい話です。
こう考えると正社員だからといって安定をした仕事に就ける人は本当に僅かなのではないのかと思いました。
ですが生きていくためには抗うしかありません。
どうやって今後の生活を考えていけばいいのでしょうか?



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